フクロウの愛し方
小物収集派 コレクターは皆さんの中にたくさんいらっしゃると思います。と、言うより、 フクロウマニアなら、必ず何か持っているのでは? 特に集めるつもりがなくても、いつの間にか増えてしまいますね。 フクロウをデザインした小物はちょっと気を付けて探せばたくさんあるし、 それがなぜか魅力的なものばかりです。かく言う私は、「小物集めはしない!」と決めていたはずなのですが、 それでもついつい、買ってしまう事があります。 また、フクロウグッズを多く扱っているお店を見付けた時の嬉しさも、 格別な物がありますね。
ペット派 ”フクロウを飼いたい”
フクロウ好きなら誰でも一度は
思う事でしょう。フクロウグッズもいいですけど、やはり本物のフクロウにはかないませんね。
最近はペットショップで見かける事もあるようですし、
傷ついたフクロウを保護した、というケースもあるでしょう。私もぜひ飼ってみたい。しかし、幾つか問題もあります。日本の法律では、野鳥の捕獲は禁止されていますし、 国際的には動物の売買、輸出入を制限するワシントン条約があります。 実際、上野動物園にいる外国産のフクロウの多くは、密輸が発覚して、 港湾や空港で差し押さえられたものだそうです。 私の大好きな、”URAL OWL”を飼う事は、やはり一生果たせない夢なのでしょうか。
バードウォッチング派 バードウォッチャー達の間でも、フクロウは人気が高いんだそうです。 目にする機会の少ない鳥ですから、”レア物”といった所でしょうか。 野生のものは自然の中に置いて愛でるという、環境に優しいスタイルです。 ただし、当然、フクロウのいる所まで出かけるのは、情報収集、山歩き、 場合によっては野営、となかなか困難ですし、カメラ等の器材に凝りだしたら、 切りがありません。暇とお金が出来たら、ぜひやってみたいと思います。 フクロウ専門のバードウォッチャーなんて、シブいと思いませんか?
もちろん、これ意外にもたくさんあるでしょう。あなたは”何派”ですか? どんなふうにフクロウと付き合っているか、よろしければ、掲示板に書いて、教えてください。
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